南方(みなかた)らが通う鹿羽(しかばね)中央高校は、自他共に認めるオチコボレ男子高。学校の周りには、お嬢様女子高や、名門進学高らがあり、肩身が狭いったらありゃしない。そんな南方らに、ある日生物教師のドクター・モローが言った。
「君たち、世界を変えたくはないか?」 勉強、スポーツ、その他何も取り柄がなければ、取り柄のある人間の遺伝子を手に入れればいい。そう語るモローの言葉に触発された南方らは、“ザ・ゾンビーズ”を結成した。ゾンビーズの目的は、名門女子高の文化祭に潜入し、優秀な遺伝子を獲得(ナンパ?)すること。この作戦の成功こそが革命の第一歩……そう信じるゾンビーズの戦いは始まったばかり!! |
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