週刊ヤングサンデー
今週のヤンサン
次週のヤンサン
週刊ヤングサンデーの連載漫画
新刊コミックス
YS賞など各賞募集
アイドル
応募者全員サービス
ヤングサンデーからのお知らせ
YSビジュアルweb
音魂LIVE 5月26日開催!
音魂 LIVE THE GATEWAY VOL.1
この写真を見てくれ! 
ライブ終了直後の嬉しそうな顔、顔、顔。
140組×280名のYS読者と
5組のアーティストたちが
一体となった全ライブ終了後の記念撮影――
前代未聞、史上初、週刊コミック誌主催の音楽イベントで、オレたちは誌面から飛び出した!
奇跡の夜の証言を、聞いてくれ!!
「今日は息子を初めてライブに連れてきたんです。そんな一生に一度の機会が、この“音魂”で本当によかった!」(トダさん)「またお父さんとライブに行きたい!」(ゲンくん) 「ひさしぶりのライブでした。やっぱりCDよりも、ナマで聴くほうが楽しい!体中がビリビリしてます!」(原幹恵さん) 「こんなギュウギュウの状態で乙三.を聴けるなんて!」(ゆうさんママ・右)「あたしね、お母さんに抱っこしてもらったんだよ!」(ゆうちゃん・左)
「今日のライブは、ずっと心に残ると思います」(かるさん・左)「つーか、乙三.って意外と若いじゃん!」(そらさん・右)
「中ノ森BANDの『Oh My Darlin'』は永遠の名曲ですね。ウチらの子供とか孫とかの世代にも歌い継いでほしいって思いました」(中ノ森バ“ム”ドさん) 「え、この写真がヤンサンに載るの? きゃぁぁぁぁぁ!(写真中央はSOUTH BLOWの碩くん)」(みかさん・左/さとみさん・右) 「今日の中ノ森BANDは、いつもよりロックしてましたよ!」(なべさん) 「魂が私の中に入ってきました!スパフラのベースの人にかっこいいですねって伝えといてください!」(大友さゆりさん)
「SOUTH BLOWさんの、前向きに、自分の道を信じようっていうメッセージが、18歳の私の胸に響きました」(高部あいさん) 「大好きなスパフラ聴けてサイコー!」(ミクさん・左)「スパフラ以外も初めて聴いたけどサイコー!」(ナオさん・右) 「SunMinちゃんの、19歳とは思えない大人っぽい歌声にびっくり! 早くもVOL.2に期待です!!」(みたらしさん・左/馬さん・右) 「SunMinの歌のうまさに魅せられました」(マユミさん)
「今日のSOUTH BLOWはアツかった!」(めぇ。さん・左)「当選できた私たちは幸せ者です!」(あやさん・右) 「これからも、新たなバンドを世に知らしめるヤンサンであってほしい!」(そーじろうさん) 「やっぱり爆音が一番です!!」(リョータさん) 「スパフラ熱い! マジサイコー!もっと聴きたかったよ!」(アマネさん・左/ゆみさん・右)
「SOUTH BLOWにサインもらいたい! 誰かペン貸して!!」(レスポールさん) 「新しいトビラが開けた、ってカンジです!」(セクシーFORESTさん・右)「今日知ったバンドも、これから聴いていきたい」(ギリシャさん・左)
「もっといっぱい聴きたかったよー! なんで終わっちゃったの? 聴き足りないから、またやって!」(ミホさん/すずさん/ほしさん/もっさん/えみさん/右前から時計回り) 「SOUTH BLOWのファンだけど、他のバンドも全部良かったよ!」(かおりさん)
「今日の乙三.は演奏だけじゃなくMCも冴えてましたよ!」(りえ.さん) 「中ノ森BANDは僕が最も注目してたガールズバンド。期待どおりでしたねー。こういうバンドがもっと現れてくれたらいいなと思います。男の子も負けるな!」(落合裕介さん) 「中ノ森BANDがいつも以上にパワフルだった!」(hide boi☆さん・右)「泣きながら一緒に歌いました」(川っちさん・左) 「このライブ、マジ熱すぎ!!」(テツさん・左)「ねぇ、ヤンサンの偉い人! 絶対またやってくださいよ!」(ナミさん・右)
「ギュウギュウな会場内のド真ん中で、最初から最後までずっと聴いてました。最後は中ノ森BANDファンの子たちと一緒に手を握り上げて踊って、楽しかった。トベた!」(秋重学さん) 「知らなかったアーティストと、ナマで出会えて嬉しい!」(ゲリックさん・右)
「日本でも一握りの実力派バンドを一度に観られる。これってスゴイ!」(まみさん・左)
「中ノ森BANDのAYAKOさんからマイク渡されて、なんとこの私がライブで歌っちゃいました!」(はなおさん・左)
「今日初めて知った4つのバンドのCD、全部買います。これから『音魂コレクション』する!」(ゆいさん・右)
「ライブ初めて!こんなに楽しいなんて!!」(あいりさん)
 
  「音だけじゃない!空間すべてが迫力に満ちていました」(ダイスケさん))   「スパフラかっこいい! ビートがかっこいい! あふれる自信がかっこいい! あと、ドラムの人の顔がかっこいい!」(辰巳奈都子さん)   「中ノ森BANDの『キスしてほしい』で青春の思い出がよみがえりました」(ユキさん)      
奥田民生 乙三. SOUTH BLOW
会場正面のスクリーンに「ヤングサンデー音魂LIVEにお集まりの皆さん、奥田民生です」と開演時にサプライズ・メッセージが流れるやいなや、早くも場内のヴォルテージは最高潮に! 次回以降の出演を匂わせるコメントも!? お願いします、民生先輩っ!! 着火から炎上まで、ものの数秒!路上で鍛えたライブ魂で小屋を燃やした、さすがの乙三.。「おまえら、オッサンなんかじゃねぇ」という声も客席から飛んだ! 楽屋ではDrums高橋克哉がSOUTH BLOWのDrums寺本英司に「凄いパワフルですね〜」と、Bass畑野淳が超飛行少年のBass遅塚覚に「どんな機材使ってる?」と話しかけ、同楽器同士の友情を温める場面も。ナイス兄貴分! 「今夜のために、連日バットの素振りで体を鍛えたかいがあった(笑)」というVocal真也。「2番バッター(出演順が2番目)だけど、送りバンドはしない」との宣言どおり、外野の間を抜けるような素晴らしい打球(ライブアクト)で観客のド肝を抜き、新たなファンを多数獲得!? 「無料招待ライブに当選するなんて、よかったねぇ。こんなラッキーな人の前で歌うのはオレ、初めてだぁ」と奄美弁の木訥なMCも絶好調!
 
SunMin 超飛行少年 中ノ森BAND
映画『ドリームガールズ』でビヨンセが歌った『Listen』のカバー絶唱に会場中、心を撃たれまくり。圧倒的な声量に「うますぎる!」と聴衆の口がポカンとなっていたのが印象的。SunMin自身は「お客さんの顔がいーっぱい見えた。いつものライブより色々なお客さんがいたのがすごく良かったです」とケロッとした顔(笑)。超飛行少年のVocal小林光一が「美人だ………美人だ………」とつぶやく。
ライブ直前は吐きそうになるくらい緊張するというVocal小林光一。出番が来るまでは「他のバンドのMCを研究します」と不安げなまなざしでモニターを見つめていた。舞台袖で「ロックしちゃっていいですかぁ?」と叫びながら、テンションを上げて舞台へ。照明も音響PAも決まったステージは最高。バッチグーだったよ、小林クン。Drumsの長田勇気もライブを終えて一言、「やり足りねぇーっス!!!」
「今日は必勝曲順で行きます」と言っていた、VocalのAYAKO。途中、秋川雅史『千の風になって』のモノマネも飛び出すなど、MCも噂通りの絶品ぶり。ライブ後は「こんなにいいイベントになるとは正直思わなかった。ホームとアウェイが混ざったようなお客さんの前で……我を捨ててやれたなぁ〜。気持ちよくなっちゃった。最近で一番のデキでした!」と、この夜の興奮を語ったのであった。
MC山本昇 バンドの転換の合間にはNACK5のDJにして今回のMC・山本昇によるインタビュートークが盛り上がる。山本氏の当日の感想は「一言で言って、おかしい。司会進行の仕事はたくさんやっているけど、こんな盛り上がりっぱなしのライブはないよ。今夜は一体なんなんだ?」 奄美大島からの魂ロック/SOUTH BLOW/サウス ブロウ
奄美大島からの魂ロック/SOUTH BLOW/サウス ブロウ 4月24日〜5月7日まで、タワーレコード渋谷店1Fに『音魂ライブ』特設視聴ブースを設置。各アーティストの生ポラと自筆POPで飾られた! 奄美大島からの魂ロック/SOUTH BLOW/サウス ブロウ
ヤングサンデー音魂班より まず最初にライブに来てくれたみなさん、ありがとう! こんなに色々なタイプの人が一緒に跳ねてるライブは、初めてでした。たぶん手前味噌じゃないです。演ってたみんなも言ってたから。
すべてのアーティストにも感謝! 音楽には、まだまだたくさんのマジックがあることを、体で感じさせてくれました。
ひとつだけ、来たくても来られなかった方々に−−本当にゴメン! でも、ちょっとだけ待っててください。僕たちは今、第二のお祭りのことばかり話しています。それが実現した日には、どうかまたトライしてください。
次にこのページの中で笑っているのは、きっとあなたです。
じゃ、また!
奄美大島からの魂ロック/SOUTH BLOW/サウス ブロウ 奄美大島からの魂ロック/SOUTH BLOW/サウス ブロウ 3ピースの疾走ロックバンド/超飛行少年/スーパーフライングボウイ
奄美大島からの魂ロック/SOUTH BLOW/サウス ブロウ 3ピースの疾走ロックバンド/超飛行少年/スーパーフライングボウイ
奄美大島出身の懐深いソウルフルな絶唱系ライブバンド。独特の持ち味であるハネるリズムに、自然と体が揺らされてしまう。最新シングルは、soul to soulで伝えたい気持ちを歌うバラッド『愛のうた』。昨年11月のTBS系『CDTV』のエンディングテーマにもなったこの曲を含め、参加アーティスト中、最も泣ける歌詞に注目! ギター、ベース、ドラムスという最小編成で爆音を鳴らす。現実のじれったさや、やるせなさをブッチ切って疾走するような歌詞が心に刺さってくる。TBS系『CDTV』の2月オープニング曲にもなった『銀色ラプソディー』を含む1stアルバム『ハイパーフライングボウイ』発売中。今回のライブで「最大音量音圧宣言」をしている!
海を越えた歌姫/SunMin/ソンミン ゴージャス・ファンキー7人組楽団/乙三./おっさん ガールズ・ロック急先鋒/中ノ森BAND/なかのもりバンド  
海を越えた歌姫/SunMin/ソンミン ゴージャス・ファンキー7人組楽団/乙三./おっさん ガールズ・ロック急先鋒/中ノ森BAND/なかのもりバンド
映画『日本沈没』の主題歌を久保田利伸さんと歌ったことも記憶に新しい韓国人アーティスト、SunMin(ソンミン)。囁き声にも似たハスキーな声色が、人の感情というものをスッと僕らの心のひだの隅々までデリバリーしてくれる。最新シングルはスローチューンの『Love You./The Rose』。参加アーティスト中、最も優しさを伝える人。 乙三.と書いて「おっさん」と読む。トランペット、トロンボーン、サックスの三管が入ったファンキーなサウンド。ちょっと歌謡曲風味の歌心がオツだ。ストリートライブで鍛えた腕で、会場が一気に炎上すること間違いなし。最新ミニアルバム『火曜日』が絶賛発売中。参加アーティスト中、最もパーティー感覚全開なアゲアゲ・バンド! 「今しかない」という感情をまっすぐにぶつけるロックサウンドは、キュンキュン・エモーション発電装置だ。昨年はフジテレビ系TVドラマ『鬼嫁日記』の主題歌にもなった『Oh My Darlin’』に続き、日本レコード大賞で『Fly High』が金賞を受賞。現在2ndアルバム『Do the Rock』が発売中。参加アーティスト中、最も胸キュン必至!